介護アドバイザー/施設・事業所運営サポート/人材育成コンサルティング/施設・事業所開設プロディース

独立の理由

1994(平成6)年に介護業界に身を投じて22年目(2015年時点)

僕はこれまで、組織に属して仕事をしてきました。そして、どの組織に属していても、僕の信念は変わらず、その信念のもと、他の職員と一緒に、入居者さん、利用者さんに支援を提供してきました。
でも、常に感じていたんです。

活きて、生きる姿
「僕が自分の持てる専門性を発揮して、活きて生きる姿を取り戻せる人たちは、僕が所属している施設に入居し、事業所を利用してくれている人たちだけだ」・・・・・と。

研修講師を務めさせていただく中で

僕は2003(平成15)年から認知症介護指導者として、千葉市が実施する認知症介護実践者研修・リーダー研修の企画・運営・講師にも取り組ませていただいています。 そこで、研修を受講してくれた自分とは所属先の違う介護実践者の人たちと出会い、
活きて、生きる姿
その多くの人たちが、キラキラとした支援専門職としての可能性を秘め、専門職として高い意識を持っていることを知り、専門職として高い意識を持っていればいるほど、日々の実践に悩み、専門職としての成長を渇望している・・・・・言わば、実践・成長のもつところを求めていました。

この現状に僕は、じくじたる思いを持っていたんです。 「こんなステキな介護実践者の人たちと僕が関わることができるのは、研修の開催期間のみだ」・・・・・と。

実践を通じて感じていたこと・研修講師を通じて持っていた思い

そんな
実践を通じて感じていたこと 「あそこでも、ここでも、日常生活支援(自立型支援)の提供」
研修を通じて持っていた思い 「あそこの、ここの、実践者のサポートと支援専門職の育成」
どちらも、組織の枠を超えて、組織の外側に出て働きかけなければできない。

活きて、生きる姿
よし、それなら、組織の枠を超えて、組織の外側に出て、働きかけよう!!
自由に、いつでも、現場に駆けつけ、梅本が持っているものを使ってもらうために。

そして、あそこでも、ここでも、要介護状態にある人たち、認知症の状態にある人たちが「活きて、生きる姿」を取り戻し、支援専門職の人たちが「活き活き」とやりがいを持って働けたら・・・・・。


その想いと決意から、介護福祉士 梅本聡 は独立、みなさんをサポートする「株式会社キューシップ」を設立しました。