介護アドバイザー/施設・事業所運営サポート/人材育成コンサルティング/施設・事業所開設プロディース

信 念

「世の中の介護を変えること」

「有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう支援する」

社会福祉法第三条「福祉サービスの基本的理念」、介護保険法第一条「目的」に定められている法文です。
梅本はこの介護業界における法の理念、方針である法文を、何があってもブレることなく徹底的に追求(実践)して、「要介護状態にある人たち、認知症の状態にある人たちに活きて、生きる姿を取り戻したい」と思っています。また、梅本自身の実践だけでなく、この国のあそこでも、ここでも。
そのためには「意識しなくても毎日繰り返される生活行為」に、要介護状態にある人、認知症の状態にある人が、有する機能や能力を自然に使う「日常生活支援」が介護の本流になる必要があります。
それは、世間一般の介護のイメージ「何でもやってあげる・もらえる」から脱却すること、

すなわち「世の中の介護を変えること」なのです。

活きて、生きる姿 イメージ画像 活きて、生きる姿
活きて、生きる姿 イメージ画像 活きて、生きる姿

未来像

「世の中の介護を変えていくことで・・・」

①要介護状態にある人たち、認知症の状態にある人たちに「活きて、生きる姿」を取り戻します。
┗どんな状態になっても、最期の最期まで、可能な限り人として当たり前の日常生活(暮らし)を送ることができます。
②支援専門職の社会的価値・地位の向上を図っていきます。
┗活きて、生きる姿を取り戻すには、専門性が必要イコール誰でもできる仕事ではありません
③日常生活支援の専門職集団を有していることで、安定した運営・経営が展開でき、且つ地域(住民)から信頼される介護(保険)事業者の増加に尽力します。
┗職員は自らの仕事に目的ややりがいを持つことができ、仕事の追求をすることができます。(離職の防止に繋がり、魅力ある専門職集団と実践によって入職率が向上します)
┗専門職集団による実践によって、地域(住民)からの信頼を得るイコール入居・利用率の増加に繋がります。また、新たな事業展開の可能性が拡がります